おつかれさまです。
今回は、12月8日から4日間フランスのリヨンで開催された、
光の祭典
の画像を紹介するわね!
街中がイルミネーションで埋め尽くされるんですって!



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うひょー!
プロジェクト・マッピング!
この目で見たいわぁー






 
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毎年、世界中から400万人もの人が訪れる、
リヨンの光の祭典
この光の祭典と、他のイルミネーションの違いは・・・

光の祭典は、街中が会場!

らしいの!
つまり、街中全部がイルミネーションで飾られちゃうんですって。




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公園も、こーんな素敵に変身するのねぇ。



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ではでは、光の祭典の歴史を・・・
(リヨン観光局のサイトから引用



始まりは、遡ること1世紀半の1852年。
フルヴィエールの古い礼拝堂の鐘楼を修復したときのことでした。
祝別式予定日になっても、彫刻家ファビッシュは鐘楼に設置されるはずの
黄金の聖母の像を完成させられず、
教会側は式を「聖母の無原罪のやどり」である12月8日まで延期することに
決定したのでした。

式当日、鐘の音と祝砲とが、聖母像をその頭上に頂いた新しい鐘楼を迎えましたが、
激しく降り続く雨の中、大司教は鐘楼の完成を祝別したものの、
ライトアップは断念せざるを得ませんでした。

やがて、夜の帳が街を包み始め、雨もやみ・・・

そのときでした、街中の家の窓辺に、何千という蝋燭が一斉に灯されたのです。
その光景を眼下で見たフルヴィエールでは、それまであった躊躇など消し飛ばされたのでした。
やがて鐘楼と聖母像が、リヨンの闇夜に明るく浮かび上がりました。
これ以降、この伝統は変わることなく受け継がれているのです






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☆補足情報☆
フルヴィエール
リヨンのフルヴィエールの丘にある、バシリカ式教会堂
ピエール・ボッサンによる設計で、
1896年に街を見下ろす丘の上に建てられた。
別名
フィルヴィエールのノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂(フィルヴィエール) ウィキペディア

この教会は人気のある観光スポットで、
年間150万人もの人が訪れているんですって。





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☆補足情報 2☆
聖母の無原罪のおやどり

キリスト教の教義。
詳しくないので、いろいろはしょって言うと、

マリアは、女性で唯一原罪を免れた女性。
それは、
イエス・キリストを宿したときに原罪が清められた
・・のではなく、

マリアは、その存在の最初
(母アンナの体内に宿ったとき)
から、原罪を免れていた

とするもの

参考資料 無原罪の御宿り ウィキペディア

そこで、
マリアの誕生日が9月8日なので、
アンナの胎内に宿った(9ヶ月前)を、
無原罪のおやどりの日として、
祝日とするようになったんですって。

(敬称略)



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んで、話は光の祭典に戻るわね。
最近の光りの祭典は、

光りを使った芸術の祭典!

的なものになっているらしく、
世界中からライトアップの専門家が集まるんですって。




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作品を披露するだけではなく、
照明を用いた都市デザインや、
都市の夜間景観などについて意見を交わすシンポジウムなんかも催されるらしいわ
ちなみに、
リヨンには、イルミネーションの専門学校があるらしいw
卒業生の、卒業制作作品とかもあるのかしらね。




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綺麗よねぇ・・・
その上、場所がリヨン!
歴史的な建物が多い場所ですもの、
ロマンチックが止まらないわよねぇ





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観覧車!
ライトアップされた街並みを、
美しい観覧車に乗って堪能・・・
素敵すぎw
この観覧車の真ん中にあるライオンのマークは、
リヨンのマークかしらね。




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プロジェクトマッピング風味のトンネル!
・・・
ここ、ほんとに行きたいわぁ
カメラを抱えて参戦したい!




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輝くお花が綺麗ねぇ・・・
周りがどんなところなのか見えないのが残念だわぁ





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こういうアート作品、おもしろいわぁ
これって、ジョウロから出てるお水も光るのよね?




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そして、ここからは、
プロジェクトマッピングの画像を楽しんで~




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美しい光りの祭典、綺麗だったわねぇ。
こういうイベントって、
ほんとに参加したくなる!

「この前いってきたよー」

って人がいたら、どんなかんじだったか教えてね~ん
ってことで、
いつも応援あんがとう!
またねーん








via.
ellf House