お疲れ様です。
スタンリー・キューブリックといえば、
作品数は少ないけれど、
一つ一つの作品が残した衝撃と影響は計り知れないほどの、
素晴らしい映画監督。
 彼がまだ18歳とか19歳だった頃、
雑誌「ザ・ルック」の見習いカメラマンをしていたんですって。
その当時にキューブリック自身が撮影した、
ニューヨークの日常の風景が美しいの。
じっくりと堪能してね。



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この寄りそう二人から、
物語が始まりそうよね。





 
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これらの作品は主に地下鉄で撮影されてて、
当時のニューヨークの人々の、
普通の生活を見ることができる、
貴重な資料とも言えるわよね。

1946年は、
6年間続いた第二次世界大戦が終結した翌年。
まだ、戦争の傷跡が各地に残されていた頃だけれど、
ニューヨークでは、その影響はなさそうよね。

後に巨匠と呼ばれるキューブリックが、
若く新鮮な目で見つめたニューヨークを堪能してね。




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All Photos by Stanley Kubrick
via. 123inspiration.com


最後の画像の女性の後姿に、
アメリカの富と自信と、
輝ける未来を信じて疑わない一途さを感じるわね。

ってことで、
いつも応援ありがとう。
またねー!