ごきげんいかが?
今回は、セレブ稼業の大変さをしみじみと感じるセレクトになってるわ。路上で突然声をかけられて、またはコンサートの後にファンと一緒に仲良く写真に収まるのは、セレブに課せられた苦行“ファンサービス”の中でも重要な位置を占めていると思うけれど、この苦行が大変そうなのよー。

さすがカニエ・ウェストさま。
ファンサービスなんて彼の辞書にはないのよ!
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持てるイマジネーション(別名妄想)を駆使して、自分がセレブになったときのことを想像してみましょ。
何気に「コンビニでも行くかー」と、家を出る。それもすっごい気軽な服装で……通りに出ると、少し離れた所にいる女子の動きが止まり、じっとこちらを凝視。そして悲鳴「きゃーーーーっ!」何かあったかと辺りを見回しても自分しかいない。
こちらへ一直線に走ってくる女子。彼女の目は本気だ。手には起動済みのスマホ。駆け寄ってきた彼女は、こちらの了承を得ることもせずに、自撮りポーズで自分と彼女を上手いことフレームに入れながら写真を撮りまくる。早口に「◯◯さんですよね!ファンなんです!応援してますう!」って言いながら。
……悪夢かな?って思うわよね。いきなりよ?セレブだからって人権は無いのか!って思うほどガンガンくるのよ。この他にも、抱きつく、キスしてくる、笑顔じゃないと怒る等々……セレブってほんとに大変。
女性セレブだと、ファンに抱きつかれて嫌がっても仕方がないかなって印象だけれど、男性セレブだと、抱きつかれたぐらいで嫌がってヤなやつって言われちゃうそうよね。
その法則を逆に利用し、ファンの子の胸を揉んでみたり、いやらしく抱き締めたりして、女子の心をわしづかみにしたのがジャスティン・ビーバー。彼と一緒に写真が撮れる券がついたコンサートチケットは本当に人気らしいわ。今回のセレクトにもジャスティン・ビーバーが登場するけれど、彼の場合はそのポーズを職人芸と言ってもいいかもしれないわね。
ってことで、セレブとファンの大騒ぎな写真をどうぞ♥ 最後の一枚は、アタシの大お気に入りの写真なのよん。
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対応も難しいわよねぇ…
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セリフは「ベイビー♥」が一番似合うわね。
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って、言うのかしら。
言うのね、きっと。
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鼻に目が行ってしまう……
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彼女に勝てないわね、きっと。
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心の底から嫌がる甥っ子。
に、見える(うふふ)
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笑顔が崩れないってスゴイ!
相手の手を掴む手には、
すんごい力入ってるみたいね。
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どんな気持ちなのかしらねぇ
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モザイクの意味も不明!
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リアーナことリリたんと、ブリトニー・スピアーズの
“ファンとの距離感比較画像”
コレ大好きなの(うふふ
色々書いたけれど、
大好きなセレブを発見して、
ガンガン行ける行動力は賞賛に値するわよね。
アタシだったら、
大好きすぎて動けなくなりそうだもの。
ってことで、いつも応援ありがとう。またねー!
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