リトルトリップ

すてきな画像は目のおやつ。

タグ:アールヌーボー

ごきげんいかが?
今回は、有機的で美しいアールヌーボー的インテリア!それも細部に注目!って雰囲気なのよ。

インスタのステキアカウント artnouveau.club は、現在にも残るアールヌーボーの片鱗を建築の分野で探し続けているアカウントなの。様々な国に点在するアールヌーボー的建築を紹介してくれているのよ。

このアカウントを見て思うのが、こういうのってマシンじゃ出来ないよね?ってこと。案外サクッと造られちゃうかもしれないけれど、職人さんが現場で微妙な調整を繰り返して造り上げたって・・・思いたい!

ってことで、素晴らしく美しい世界を堪能してね。アタシの大好物のガーゴイル的な方も出てくるわよ―♥



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お仕事終わって「ただいまー」って入っていくのがこのドア。
まるで異形のどなたが大きく目を見開いて口を開けているドアをくぐるのが日常って・・・たまらないわぁ・・・



 
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お疲れ様です。
この素晴らしい画家を紹介できるなんて、 
アタシって本当に幸せものねぇって思うわ。
 19世紀末から20世紀にかけて、ヨーロッパを中心に開花した、
国際的な芸術的ムーブメント「アールヌーボー」
建築、工芸品、グラフィックデザインなどで、
自然の造形を取り入れた、有機的な造形と、
 優美な曲線が多用された作品が、どんどこ生み出された時代なのよね。
アタシはこの頃のアートが大好き。
優雅で上品で美しくて、
ついつい、触れたくなるような暖かさもあるじゃない?
ほんとに大好きで、もー・・・あw
長くなってる。イカンイカン。
今回は、そのアールヌーボーを代表する大芸術家 

アルフォンス・ミュシャ様!

彼の作品を、たっぷりたっぷり紹介するわ!



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図案化された蔦。
美しく柔らかい女性の横顔。
まるでイコンのようなんだけれど、
女性の上品な色気も感じるじゃない?
これぞ、ミュシャ。
彼にしか書けない世界だと思うわ。










 
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