お疲れ様です。
今回は、美しい美しい美しいライオンたちが主役よ。
彼らは数少ない社会性を持ったネコ科動物で、
個体同志のコミュニケーションがとっても盛ん。
色々な鳴き声で意思の疎通を図ったり、
頭ごっつんや、お互いにグルーミング等々で愛情を表現するんですって。
そんな愛に溢れた瞬間を捉えた写真を紹介するわ。



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「おかあさん、大好き!」




 
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左側の彼が微笑んでいるようで、素敵よねぇ




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via. ellf House

見てて幸せになっちゃうような画像ばかりだったわね。
でもでも、ライオンを取り巻く状況は、
(改善されてきているけれど)厳しいらしいの。
アタシの印象だと、なにせ昔から動物園にいるし、
テレビにもよく登場するし、
「ライオンは絶滅とかそういうのとは無縁なのかしらねー」
なんて思ってたけれど、大間違いだった。

基本的に個体数は激減しているんですって。
多くの個体が住む東アフリカと南アフリカでは、
それぞれの生息地が孤立化、
ここ20年で30~50%まで数を減らしているらしいの。
このままでは近親交配が進んでしまい、
遺伝子の多様性が失われてしまうとされているわ。
アジアでの状況はもっと深刻で、
亜種インドライオンは、その生息数は300と言われているの。
インド西部のギルの森とクジャラートにしか生息していないんですって。
百獣の王とされ、太古の昔から人間の文化に登場してきたライオン。
狩猟や見世物、そのたてがみを取るために乱獲されたライオンを、
人間の手で守り種を保存するために、
世界中の動物園や大学、
研究所や保護団体などが努力を重ねているんですって。
参考資料 ライオン ウィキペディア

これからは亜種が絶滅することはなさそうよね。
絶滅って・・・なんだか嫌な言葉よねぇ。
絶滅って言葉と状況が絶滅してほしいわ。

ってことで、
いつも応援ありがとう。
またねー!