お疲れ様です。
今回の画像は、色々と考えさせられるようなものよ。
元ネタサイトさんには詳しい説明はなかったんだけど、
 メタンフェタミン常用者の、顔の変化を捉えたものなの。
たぶん、元の写真はマグショットだと思うんだけれど、 
なんていうか・・・・
年を追うごとにどんどん変化していく顔が・・・
恐ろしいわ。
今回は、衝撃的な変化を遂げる人が多いので、

閲覧注意!

ちゃんと注意したからね。
色々と気をつけてね。



カリ 32歳 → 38歳
10

6年で別人になっているわよね・・・





 
アンジェリーク 31歳 → 34歳
1




ソフィア 20歳 → 26歳
2





アルバータ 23歳 → 28歳
3





アンドリュー 18歳 → 25歳
4





ティモシー 28歳 → 44歳
5





ロビン 32歳 → 42歳
6





レイモンド 36歳 → 39歳
7





パトリシア 49歳 → 52歳
8





クリスタル 27歳 → 28歳
9





ヘザー 27歳 → 30歳
11





ドーン 28歳 → 27歳 → 39歳
12





ショーン 19歳 → 34歳
13

via. Caveman Circus


メタンフェタミンは、1893年に日本の薬学者 長井長義 が、
エフェドリンから合成させて生まれた有機化合物。
アンフェタミンと同様の中枢興奮作用を持ち、
第二次世界大戦当時は、兵士の士気を高めるために使われたり、
日本では「ヒロポン」の名前で、疲れや眠気を取る薬として売られていたの。
でも、副作用がすごかったり、
依存者が現れまくりで、今は覚醒剤に指定されているわ。
メタンフェタミンの別名は、
シャブ、S、スピード、メス、クリスタルメス等々。
今、世界中で問題になっている薬物なのよね。
(参考資料 メタンフェタミン ウィキペディア )

ここからはアタシの個人的な意見だけれど、
薬物に関する事件なんかを耳にする度に思うの。

「やめられないのに、なぜ試してみるのかしら?」

1回だけ・・・とか、
何かわからないけれど進められて・・・とか、
色々と理由はあるのだろうけれど、
もしも自分の意思で止められるものであるのならば、
こんなに薬物依存症が問題にならないと思うのよ。
今現在、依存に苦しんでる人は、
自ら進んでその状況を楽しんでいるとは思えないしねぇ。
家族も、友達も、健康も、仕事も、平穏な日々ぜーーんぶを手放して、
少しの間だけ続く快楽を手に入れるのであれば、
その快楽がものすっごいレベルであっても、

アタシはいらないわ。

だって、毎日感じる幸福感を手放したくないもの。
お友達や、家族や、大事な人達を悲しませたくないもの。
なので、アタシのお願いよ。

興味本位で試してみるのはやめて。

ドラッグをやらなくても、楽しいことはたくさんあるわ。
もし今、依存に苦しんでいる人がいたら、
躊躇せずにプロに相談するべきよ。
プロに頼るのは、恥ずかしいことじゃないし、
依存していることを自ら告白してそれと戦うのは、
ものすっごい勇気のいる素晴らしい行動だと思うの。

あー、薬物中毒に関する記事を書く度に、
けっこう感情的な文章を書いちゃうのよ。
ごめんねぇ・・・
だって、なんか悔しいのよ。
自ら不幸になる選択をしている人を見ると、
本当に悔しくなる。
世の中には生きたくても生きられない人がたくさんいるのに、
自分を大切にしない人が多すぎるのよ。
きーーーーっ!

いかんいかん。長い。ごめんごめんw
ってことで
たまにシリアスになるけれど、
基本は明るく楽しいリトトリだから・・・
嫌いにならないで!おねがい!!!