おつかれさまです。
杉のない北国で快適に暮らすアタシがやってきたわよw
でもね・・・杉がなくても花粉症の人が多いのよねぇ。
白樺とかが原因でなるらしいのよ。
アタシはアレルギーは全然持ってないから、
花粉症の人を見ると・・・つらそうで可愛そうなのよねぇ・・・
杉がある地域の人は深刻よね。
ありとあらゆる手で花粉をブロックして、症状が出ないようにしないとね。
そこで今回は・・・
まさに今、みんなが戦ってる相手の顔を見てやろうじゃないのよー!
って趣旨になっております。

「目に見えないからって、調子に乗るなよー!きー!」

と、心の中で叫びつつお楽しみください。
ロシアのサイトで紹介されていたものだから、
「これも花粉症を起こすの?」
って言うようなものも含まれているわ。
まぁ・・・普通に花粉の画像なんだけど、
こやつらがあの症状を引き起こしてるかと思うと・・・
小憎らしいわぁ・・・


カモガヤ
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イネ科カモガヤ属の多年草
花期は5-7月で、スギのシーズン後に起こる花粉症の原因としても有名。
・・・・けっこう綺麗だけど、憎らしいわぁ



 
カバノキ
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カバノキ科は色々あるらしいんだけど、
オオバヤシャブシやシラカバの花粉はズバリこれ。
飛散時期はシラカバが4月中旬から6月。
オオバヤシャブシが3~4月
一部の人では口腔アレルギー症状も出るらしいの。
特定の果物を食べると口の中が痒くなったりするんですって。
果物のタンパク質と花粉のタンパク質が似てるから起こる症状で、
りんご、桃、さくらんぼ、柿、キウイなどで症状が出ることが多いみたいよ。






ハンノキ
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ハンノキはカバノキ科の樹木。
東北と北海道に多い木なんですって。
スギ花粉と同じ時期に飛散が始まるから、
スギ花粉の花粉症と間違えられるらしいわ。
カバノキ科なので、口腔アレルギーが出る人もいます。





ハコベ
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ハコベは色々な効能があるって言われているけれど、
アレルギーが出ちゃう人もいるのかしらね?(未確認)





マロニエ
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フランスの人々を花粉症にするのがこの方。
別名はセイヨウトチノキ
 





プラタナス
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鈴掛の木。
名前は美しいわよね。
色々な作品にも登場する有名な木。
でもこの木もフランスの人々を花粉症地獄に突き落としているらしいわ。





ヘレボルス
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キンポウゲ科クリスマスローズ属の総称。
クリスマスローズって、根茎や葉に毒を持っているけれど、
花粉もアレルギーを引き起こすのかしらね。
 





キュウリ
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キュウリ。
食べると涼しくなるキュウリ。
利尿作用があって、むくみ子ちゃんには嬉しいキュウリ。
・・・花粉症になっちゃうの???
 





セージ
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アタシの大好きなセージ。
美味しくて、素晴らしい香りで、お花も可愛い・・・
この子も花粉症を引き起こしちゃうのかしらね・・・
 





オオアワガエリ 
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イネ科花粉症の主力選手と言われるのがこの子。
5~8月に花粉を飛ばしまくる憎いやつなのよー
 





オオバコ
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この子もどこにでもいるわよね。
オオバコって、効能があるってことでお茶にしたりするみたいだけれど、
オオバコアレルギーがある方が摂取するのは良くないらしいの。
「もしかして・・」って身に覚えのある方は、気をつけてね。
 





シナノキ
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日本特有のシナノキというより、
シナノキ科の木の花粉がアレルギーを引き起こすらしいの。
ドイツにはセイヨウシナノキが街路樹として植えられている場所があるけれど、
花粉症の人にしたら辛いわねぇ・・・
 





ブタクサ
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キク科ブタクサ属の一年草。
日本では、患者数の多いランキングにおいて、
スギ、ヒノキに次ぐナンバー3のアレルゲン植物。
開花時期は7-10月。
こうやってみたら、冬以外は花粉症の時期って言ってもいいくらいなのね!






デイジー
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via. Monk 


キク科の総称。
属が多すぎて、どれがアレルゲンなのか判別不明・・・
でもこの花粉のルックスって・・・

「俺はやるぜ!」

って感じで・・・怖いわぁ・・・

ってことで、今回は色々な花粉を見てきたけれど、
花粉自体は人間を苦しめようとして花粉を飛ばしているわけじゃないのよね。
自らの繁栄の為に進化した戦略上、
花粉を飛ばすっていう選択をしたわけなだけで・・・

人間が嫌いだからガッツリ飛ばしてます!

ってわけでは・・・ないのよね?ね?
自然って怖いわぁ・・・

つーことで、
花粉症の人は、ムリしないで大事にしてね!
いつも応援ありがとう。
またねー!