お疲れ様です。
今回は、なんとも不思議な画像を紹介するわ。
19世紀中頃、パリで万国博覧会が開かれたの、
そこに参加した日本の文化に触れたヨーロッパの人々が、
「日本ってばイケてるー!」
ってことで、
19世紀後半から20世紀にかけて

ジャポニズム

が、ヨーロッパで大流行したの。
芸術の世界から、工芸の世界まで、
日本風にすることが流行ったのよね。
今回紹介するのはその頃撮影されたものなの。
ヨーロッパの女性たちが芸者風な写真を撮ってるのよ。
自分以外のキャラになりきって撮影している彼女たちって、
今で言う「コスプレ」を楽しんでいるのかもねw
ってことで、麗しき芸者風ビンテージ写真を楽しんでね~


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今回の画像の中で、一番芸者さんっぽかった画像なの。
かんざしが美しいわよね。





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帯じゃなくてサッシュベルトっぽかったり、
衿合わせがどうにも不思議だったり、
持ってる小物が中国っぽかったり・・・
色々と突っ込みどころ満載なんだけど、
日本の美への愛情を感じちゃう素敵な画像だったわよね。
この時代にヨーロッパに渡った日本のお宝で、
すごいものがたくさんあるんだろうなー・・・
そういう展覧会やってくれないかしらw

ってことで、
ビンテージ写真大好きなアタシがお届けしたわ。
いつも応援ありがとう。
またねーん。







via. Big Picture