ごきげんいかが?
今回は、有名セレブ達が登場するわ。
そ・れ・も
昔のイケてない頃と、
最近のおっしゃれーな画像を、
横並びに表示し比較検討。

あぁ、本人の努力もあるだろうけど、
スタイリストとか、ヘアメイクの力って・・・
偉大ね!!!

と、しみじみと感心する記事になっております。



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イギリスが誇る歌姫アデル!
・・・もちろん左が旧・アデルです。
旧の方のお姉さんって、
日本にもいるわよね。
ケンカとお酒が強そうなね。
人生相談とかすると、
すんごい親身になってくれるってイメージ。
それにしても、新・アデルの、
このレディーな雰囲気はいいわぁ・・・



 
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上はクリステン・スチュワート。
笑顔だけれど眼光するどい少女から、
まっすぐに眼光するどい女性へと進化しております。
シャネルのカール・ラガーフェルドに愛されるほどの彼女だから、
その美しさは折り紙付きだけれど、
元はこんなに女の子なスタイリングだったのねぇ。


ってことで、
今回は、セレブのビフォーアフター。
人に見られるのが基本の彼らにとって、
自分の見た目の美しさって、
全てとは言わないけれど、
重要な要素よね。

だからこそ、
年齢を重ねたセレブが、
メスや注射に頼って失敗しちゃったり、
ムリなダイエットで尚更老け込んじゃったり。
試行錯誤を繰り返し、
なんとかして、老いと戦ったり、
脂肪と戦ったりしているわけで・・・

まぁ、そのセレブの微かな体型の変化を、
大きなことと捉えて、
大々的にニュースにして、
読む方としてはゴシップを楽しんでる、
っていう側面もあるから、
セレブのもがきを笑うわけにはいかないわよね。
彼らだって、普通の人間で感情もあるものね。

今回登場するみなさんは、
オペもやっているかもしれないけれど、
そこまで激しいわけではなく、
どちらかと言うと、
ヘアスタイルやファッションで進化しているセレブたち。
女性も男性も、ステキになっているのよ。
チャラ男がジェントルマンに、
ギャルがレディーに大変身!

この画像を参考に、
今の自分の雰囲気がお気に召さない方は、
大胆に変身しちゃいましょー!




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ジェニファー・ローレンス
旧ジェニファーはかわいいねぇ。
でも、健康的セクシーの新もいいわぁ。
細すぎなくてステキなのよね。





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オルセン姉妹。
子役でブレイク後、ファッションブランドで大成功!
という、「子役スターは不幸になる法則」を、
実力と努力で打ち破った働き者。
彼女たちの最近のファッションは、
ボディラインを出さない優雅な雰囲気。
海外レディースファッションのメインって、
「露出、タイト、セクシー上等」
なので、彼女達の独自なセンスに共感する女性は多いんですって。




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トム・ハーディ
あの「ブラックホーク・ダウン」でデビューし、
映画に舞台にと大活躍中の彼。
旧トムさんの、幼くてガレージでギター弾いてるような、
繊細な雰囲気もステキですが、
新トムさんのドッシリ感もステキぃ!



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ザック・エフロン
「ハイスクール・ミュージカル」で、
歌えて、踊れてかっこいい!
って登場したイケメンさん。
いまさら説明はいらないほどの大人気セレブ。
・・・のはずだけれど、
彼って、日本で人気あるの?
元カノのヴァネッサ・ハジェンスの方が、
なーんか人気な気がするのだけれど、
どうなのかしら・・・

彼といえば、耳そうじをしないって言っちゃって、
どこかのレッドカーペットで
綿棒の雨に降られてたわよね。
綿棒を投げつけるファンもすごいけれど、
それを大笑いする彼も大物って感じでステキね。




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ブレイク・ライブリー♥
ゴシップガールズのセレーナ様のイメージが強いけれど、
結婚し2児の母となった今でも、
美しくおしゃれで人気なのよね。
彼女も元は少女って雰囲気だったのねぇ。
今では「インテリアセンスも抜群で、お料理もできて、おしゃれなママ」
って感じですものね。
人って、変わるわぁ・・・





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ブラッドリー・クーパー
「ハングオーバー」のイメージが強いけれど、
デビューは大人気TVシリーズ
「セックス・アンド・ザ・シティ」
主人公のキャリーをクラブでナンパするというチョイ役。
(セリフは有り)

その頃は、旧ブラッドリーさんのブロンドだったのかしらねぇ。
もう、絶対的にダークカラーの方がステキ!
ヘアメイクさんグッジョブ!



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クリス・プラット
「ジュラシックワールド」のイメージが強いのよねぇ。
ラプトルちゃんたちを手なづけちゃう、
頼れるイケメンって雰囲気。
・・・っ元は、なんて言うか、
原作者とか、脚本家って感じだったのねぇ。
クリーンな雰囲気にしてくれた、
スタッフのみなさん、グッジョブ!




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ディタ・フォン・ティース
バーレスクの伝説を生きる彼女は、
その昔、一瞬だけマリリン・マンソンさんの奥様だったのよね。
旧ディタさんもノーブルですが、
新ディタさんの、
「まるで現代に生きていないようなスタイル」
は、ほんとにステキなの。
彼女のインスタグラムも、
この世界観が爆発中で、
なかなかに見応えあり!





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エマ・ストーン
セクシー美女の称号をほしいままにしている
エマ・ストーン。
こーんなにギャル度数が高かったのねぇ。
ひとって、ここまで変われるのね。





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エマ・ワトソン
清楚な少女が、
芯の強いレディーに変身!
っていう、理想的な成長過程を辿った彼女。
社会問題へ対し、
自分の言葉を率直に述べる彼女の生き方は、
世界中の女性のあこがれにもなってて、
イギリスでは
「なんとしても、ハリー王子のお妃になって欲しい!」
って言われているんですって。





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ケリー・オズボーン
リアリティショーの先駆けとも言える番組
「オズボーンズ」で、
伝説のロッカーであるオジー・オズボーンパパを始め、
個性的な家族の暮らしを露出し、
すっかり有名人になったケリー。

最初の頃の彼女のイメージって、
ロックやパンクを愛するむっちむちの女の子
だったのだけれど、
すっかり、すっかりシックになったわよねぇ。

言ってしまえば、
彼女は背が低く顔も小さくない。
でも、こんなにも美しくなれるんだって思うと、

「セレブでもなんでもないけど、
顔小さくないけど、もう少しおしゃれがんばろ」

って、思えるわよね。
うんうん。




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キム・カーダシアン
おさわがせ&露出度過多で有名に!
っていう雛形を作った彼女。
カニエ・ウェストと結婚後、
どんどん、どんどんハイファッション化しているのよね。

噂によると、カニエが彼女のお家に行ったときに、
彼女のクローゼット内の気に入らない服を
ぜーんぶ、ぜーんぶ、捨てて、
代わりにハイブランドの服を詰め込んだのだとか。
そして、スタイリストさんと一緒にフィッティングして、
ハイブランドの服、ぜーんぶ、ぜーんぶ、
キムの体がキレイに見えるラインに直したんですって。

さすが蟹江、やることが違うわね。



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最後は
テイラー・スウィフト
可憐なアメリカンガールて雰囲気だった彼女も、
今や派閥を作り上げケンカが強くなりました。
(いや、ファッション関係ないし)
けど、現在のテイラーたんの、
「自分のスタイルで行きていく」
ていう強さに励まされている方って多いと思うのよ。

衝突もなく生きてくことって、
結局は何かを犠牲にすること・・・
なのかもしれないしねぇ。
特に、才能やキャリアなどで戦う女性たちに、
「こういう生き方もあるよ」
って示した彼女の強さは、ステキだなって思うのよ。

via. bigpicture.ru


ってことで、
今回はセレブの大変身でした。
季節の変わり目の今時期って、
自分のスタイルを変化させるいい時期なのよ。
いつもよりも、すこしだけ背伸びをしてみるとか、
すこしだけ選ばない色味もチャレンジしてみるとか、
そんな感じで、変身する自分を楽しむのもいいのでは?

っつーことで、
いつも応援ありがとう。
またねー!